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人工芝豆知識!密度?Dtex?
2026/02/13
人工芝のdtex(デシテックス)とは、芝葉(パイル)10,000mあたりの重量(g)を示す単位で、数値が高いほど繊維が太く、耐久性と密度が高く高品質(高価)なことを示します。一般的な住宅用(景観用)リアル人工芝は8,000~9,000dtex、耐久性が必要なスポーツ用は14,000dtex以上が目安です。
人工芝のdtexに関するポイント
- 基準: 数字が大きいほど、糸の量が多く、頑丈で踏み心地がしっかりする。
- 用途別の目安:
- 住宅・庭用(景観用): 8,000~12,000dtex程度が一般的。
- ドッグラン・ベランダ: 耐久性重視で10,000dtex以上が推奨される。
- スポーツ用(サッカー等): 14,000~20,000dtex以上が主流。
- メリット: 高dtexの人工芝は、摩耗に強く、形状記憶(直立性)に優れている。耐久性が高い。
- 注意点: dtex8,500未満の製品は、短期間で倒伏(つぶれ)や破損の可能性が高いとされています。
- 購入時のポイント:ステッチだけの数値が高い=高密度、高品質とは限りません。Dtexの値も確認しましょう。また、高Dtexが必ず良いとも限りません。要するに用途に応じて密度とDtexのバランスがポイントです。是非ご依頼先、販売店にdtexについてお尋ねしてみて下さい!
湘南ターフプラス





